〜自然の温もりたっぷり。味のあるアタ製品〜


アタってご存知ですか!?
アタ製品はバリ島の東部、
トゥガナン村の個性的な伝統工芸の一つなんです。
今でも、その伝統的な製法は守られているんです。

アタは、インドネシアに自生するシダ科の植物で、
この植物の茎の部分を裂いて、編み込んでいきます。
もちろん一つ一つ手作業。職人さんが丹精込めて作るんですよ。

↑これがアタ。
これを1本1本
編んでいくんです。
↑こんな感じですべて手作業。
その分品質は最高品。

その後乾燥の工程。
太陽の光が頼りで、 雨期は大変みたいです!
全然乾燥が出来ず、製品が全く仕上がらないこともあるとか。

↑こうやって天日干しするんです。
トゥガナンでは至る所にアタ製品が・・・


天日干しが済んだら、次は燻しの工程。
ココナッツの実を裂いて、これをチップにして、燻すんです。

↑これがそのチップです。

燻し自体は、もともと防虫・防カビが目的なんですが、
この燻しの工程でアタ製品独特の何とも言えない香りと
飴色のような色に仕上がるんです。
↑下にチップを入れて燻す工程。
中のチップがまだくすぶっていました。
↑上にはアタ製品がギッシリ!
アタ製品独特の香りが立ち込めていました。


こうして出来上がるアタ製品は丈夫で、
使えば使うほどに味が出てくるステキな商品なんですョ♪



《番外編》
黒や赤のアタ製品は形を形成した後に、
大きな染め液に浸けられて着色させるんです。
↑こんな感じで黒や赤色などの
アタ製品見た事ありますよね。
↑上のような大きな鍋で茹でて、
着色させていくんです。












ちょっぴり小さめなのであまり物を持ち歩かない方にはピッタリなサイズ。
小さめといっても携帯に、お財布に、化粧ポーチに・・・必要なものはしっかり入っちゃいますョ♪


▲アタバッグ
三日月型(赤色)


▲アタバッグ
三日月型(朱色)


▲アタバッグ
Mサイズ(赤色)


▲アタバッグ
Mサイズ(朱色)






コチラは大きめなサイズなので、たっぷり持っていかれる方には重宝する一品です。
しっかり編まれたアタなのでたっくさん入れてもくずれることはありません。


▲アタバッグ
マル型(赤色)


▲アタバッグ
マル型(黄色)


▲アタバッグ
Lサイズ(赤色)


▲アタバッグ
Lサイズ(黄色)










▲アタティッシュケース
(Sサイズ)



▲アタティッシュケース
(Mサイズ)



▲アタBOXケース
(Mサイズ)



▲アタBOXケース
(Lサイズ)



▲アタボトルケース
(Aタイプ)



▲アタボトルケース
(Bタイプ)



▲アタ お皿
(Sサイズ)



▲アタ お皿
(Lサイズ)



▲アタ 丸ケース
(Sサイズ)



▲アタ 丸ケース
(Mサイズ)



▲アタ 丸ケース
(Lサイズ)


▲アタ ダストBOX


▲アタ バスケット


▲アタ フルーツ
バスケット


▲アタ ボウル


▲アタ アクセサリー
BOX(Mサイズ)









アタ製品の特徴


・アタ製品はとても丈夫で長持ちし、また害虫にも強いのが特徴です。

・使えば使い込むほど深いアメ色に変わっていきます。

・燻した時の匂いは、使用していくうちに徐々に薄くなっていきます。




アタ製品が汚れてしまったら??


普段は柔らかい布で乾拭き程度でOKです。
簡単な汚れの場合は、靴用のブラシ(新品)や不要になった歯ブラシなどで
編み目の目に沿って、ブラッシングしてあげて下さい。
汚れがひどい場合は、ブラシに水をつけながらブラッシングしてください。

その後、天日干しの後しばらく陰干し
(最後の陰干しは、暑い所から突然涼しいところへ移動したときの
結露を防ぐ意味があります)した後、お部屋に戻してあげてください。



使わない時の保存方法は??


  乾燥剤を少量入れて、吸湿性の良い紙で包んだ後、
大きなビニール袋などに入れて保存する方法がよいかと思います。